AI アシスタント
「この画面のどこを押すか」を覚えてもらう代わりに、やりたいことをそのまま言ってもらう。AI くんが打刻し、申請を作り、承認まで進めます。
「今日の打刻をして」
出勤を記録しました。出勤地は「社内」で登録しています。
「先週の水曜、退勤を押し忘れた」
9 月 3 日(水)の退勤を 19:30 で修正します。内容を確認してください。
「先月の経費をまとめて」
交通費ほか 3 件のドラフトを作成しました。内容を確認して提出してください。
「承認待ちを見せて」
承認待ちは 3 件です。金額の大きい順に並べて表示しますか?
「入社手続きのリンクを再送して」
対象と宛先を確認のうえ再送します。よろしいですか?
管理者のみ
作業を任せるための決まりごと
導入
いま会社にある就業規則と管理表を読み込ませるところから始められます。移行のための手作業を、製品側で引き受けます。
有給の付与ルールを就業規則から読み取り、設定に起こします。条文を見ながら管理画面に打ち直す作業がなくなります。
いまお使いの管理表をそのまま読み込みます。氏名の表記ゆれを候補付きで突き合わせたうえで、一人ひとりの残日数を付与ロットとして起こします。
部署と直属上司をドラッグでつなぐと、その組織図がそのまま全申請の承認ルートになります。申請の種別ごとにフローを設定する必要はありません。
モジュール
オプション契約や上位プランへの追加課金なしで、9 つのモジュールすべてをご利用いただけます。ひとつの画面、ひとつのログイン、ひとつの請求にまとまります。

実際の画面です。氏名・社名・メールアドレスは仮名に置き換えています。
出退勤打刻、法定内 / 法定外 / 深夜の自動集計、36 協定アラート、月次の本人提出から上司承認まで。位置情報の取得はオプションで、直行直帰にも対応します。
カテゴリごとの承認フロー、差戻しと再申請、コーポレートカード取込、月次集計。よくある経費ワークフローを標準装備しています。
稟議種別を自由に追加し、多段フローを定義できます。決裁履歴を残す基本機能を標準装備しています。
年次有給休暇の付与ロット管理と残数の自動計算、申請から承認・残数減算まで。年 5 日の取得義務の進捗も管理できます。
労働条件通知書の電子化と本人同意、入社情報の本人入力から従業員マスタへの反映まで。Excel の往復を廃止できます。
地震や台風のときに全メンバーの安否と出社可否を収集します。回答はログイン不要なので、被災時にパスワードを思い出せなくても答えられます。
シフトの作成・配布と勤怠の連動。宿日直を伴う勤務体系にも対応します。
部署と直属上司をドラッグ操作で組むと、その組織図がそのまま全申請の承認ルートになります。種別ごとの設定は不要です。
基本契約書、NDA、外注契約書などの最新版を格納します。外部のクラウド契約ツールと連携できます。
課題
「勤怠は A 社、経費は B 社、稟議はメール。請求書がバラバラに届く。」
「1 つ数百円でも、4 つ 5 つ重なると 1 人あたり数千円になっている。」
「画面の場所を覚えてもらえず、締め日のたびに全員へ声をかけている。」
置き換え
勤怠・経費・稟議・休暇をそれぞれ別のサービスで契約している状態も、Excel と紙で回している業務も、置き換えの対象です。
いまの状態
ai-portal.app
AI くんが代行請求も、ログインも、問い合わせ先も 1 つになります。
料金
標準モジュール + AI アシスタント
最低 10 アカウントから
※ 上記は予定価格です。1 人あたり月額 550 円(税込)、最低 10 アカウントからのご提供となります。現在は外販準備中のため確定・公開しておらず、初期費用・導入支援の要否によって変わる場合があります。導入のご相談に応じて個別にご案内します。
セキュリティ
マルチテナント構成のもと、データベースの行レベルセキュリティ (Row Level Security) を強制適用し、企業ごとにデータを分離しています。
AI くん経由の操作を含め、すべての操作を記録します。管理者が「誰が・いつ・何をしたか」を追跡できます。
ログインは認証基盤で管理し、退職者など停止したアカウントのアクセスを即時に遮断します。
AI くんは Anthropic 社の Claude API を通じて動作し、やり取りした社内データが外部の AI モデルの学習に使われることはありません。
プロンプトインジェクション対策、多層のレート制限、不適切な対話の検出を組み込んでいます。
勤怠・申請などお預かりするデータは、アプリケーション・データベースとも東京リージョンのマネージドインフラ上で保管・処理します。
※ AI くんの応答生成、およびメール送信については、外部のサービス(いずれも米国事業者)を利用しており、その処理は国外で行われます。これらを含め、中国国内にデータを保管・処理することは一切ありません。詳細な仕様は導入時に個別にご説明します。
導入
01
現在お使いのサービスや業務フローを伺い、置き換えられるかを一緒に確認します。
02
貴社専用のテナントを発行し、部署・従業員・承認フローを設定します。
03
一部の部署から開始します。実際の業務で使いながら設定と運用を調整します。
04
全社へ展開します。既存サービスの解約と入れ替えまで伴走します。
提供状況
現在は限定した企業様で運用検証を行いながら、機能とセキュリティの仕上げを進めています。順次お声がけしている段階です。
別サービス
社員が個別に使っている AI サービスや個人スクリプトを集約し、審査・実行・監査ログまでを一元管理する仕組みは、別サービスとして準備を進めています。ai-portal.app と同じ組織情報・認証をもとに動作する予定です。ご関心があればお問い合わせください。
FAQ
中小企業様向けのバックオフィス基盤です。勤怠管理・経費承認・稟議・休暇申請・入退社管理・安否確認といった、会社を回すために必要な業務を 9 つのモジュールとしてひとつのポータルに集約しています。各画面を覚えて操作する必要はありません。AI アシスタント「AI くん」に話しかければ、打刻も申請も承認も、AI くんが実際に手を動かして代行します。
1 人あたり月額 550 円(税込・予定)です。最低 10 アカウントからのご提供となります。勤怠・経費・稟議・休暇・入退社・安否確認をはじめとする標準モジュールと AI アシスタントを、追加課金なしでご利用いただける価格を予定しています。外販準備中のため確定・公開はしておらず、導入のご相談に応じて個別にご案内します。admin@quzilla.co.jp までお問い合わせください。
勤怠管理(打刻・法定内/法定外/深夜の自動集計・36 協定アラート・本人提出 → 上司承認)、経費精算、稟議承認、休暇申請(年次有給休暇のロット管理・年 5 日取得義務の管理を含む)、入退社管理(労働条件通知書の電子化・入社情報の本人入力)、災害時の安否確認、シフト管理、各種申請フォームに対応しています。
「今日の打刻をして」「先月の経費をまとめて」「来週の月曜に有給を取りたい」のように話しかけるだけで、AI くんが照会だけでなく実際の登録・申請まで代行します。打刻、勤怠の修正、休暇申請、経費・稟議のドラフト作成、直属上司の設定、入社手続きの承認・差戻し・リンク再送などに対応しています。金額や労務に関わる操作は必ず内容を提示して確認を取ってから実行し、すべての操作は監査ログに記録されます。
勤怠・経費・稟議・休暇をそれぞれ別のサービスで契約されている場合、ひとつにまとめられます。Excel での勤怠集計や、紙・メールで回している稟議・入社手続きも置き換えの対象です。既存の残日数データや就業規則を取り込んだうえで移行する導入支援を行っています。
現在は外販準備中です。限定された企業様で運用検証を行いながら、機能・セキュリティの仕上げを進め、順次お声がけしている段階です。ご関心のある方は admin@quzilla.co.jp までお問い合わせください。
セキュリティとデータ分離を前提に設計しています。マルチテナント構成のもと、データベースの行レベルセキュリティ(Row Level Security)を強制適用し、企業(テナント)ごとにデータを分離しています。ログインは認証基盤で管理し、退職者など停止したアカウントはアクセスを即時に遮断します。AI アシスタントを含むすべての操作は監査ログに記録され、管理者が「誰が・いつ・何をしたか」を追跡できます。AI アシスタントにはプロンプトインジェクション対策・多層のレート制限・不適切な対話の検出を組み込んでいます。勤怠・申請などお預かりするデータは、アプリケーション・データベースとも東京リージョンのマネージドインフラ上で保管・処理します(データ所在地は国内)。ただし AI アシスタントの応答生成、およびメール送信については外部のサービス(いずれも米国事業者)を利用しており、その処理は国外で行われます。これらを含め、中国国内にデータを保管・処理することは一切ありません。詳細なセキュリティ仕様や取り扱いについては導入時に個別にご説明します。
いいえ。AI アシスタントは Anthropic 社の Claude API を通じて動作し、やり取りした社内データが外部の AI モデルの学習に使われることはありません。データは企業ごとに分離して保管され、AI 経由の操作もすべて監査ログに記録されるため、利用状況を後から追跡・検証できます。
社員が個別に契約・利用している AI サービスや個人のスクリプト(いわゆるシャドーAI)を集約・統制する仕組みは、別サービス shadowbuster.ai として準備しています。ai-portal.app と同じ組織情報・認証をもとに動作する予定です。ご関心があれば admin@quzilla.co.jp までお問い合わせください。